23歳のロシアの”仮想通貨長者ブロガー”が死亡

仮想通貨で荒稼ぎして自慢していたブロガー死亡

別段仮想通貨の価値にかかわる事ではないんですけど、これをご紹介。

ロシアの人気ブロガー、パベル・マクシンさん(23歳)がペテルブルグの家で死亡している事が確認されました。

彼はネット上で自身が仮想通貨の投資で莫大な財産を得たことを自慢しており、それを見た強盗団に襲われ約5千万円の現金を強奪される事件に遭いました。

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地元メディアの報道によると、Nyashinは暗号取引に投資した自営業の億万長者だった。彼はオンラインで、また彼が出席した有名なブロガーの数々の会合で富を誇っていました。彼は暗号取引の方法からどのように豊かになるかアドバイスしながら、成功事例をオンラインで共有しました。ForkLogは、Nyashinが約2万人の加入者を持つ暗号取引のYouTubeチャンネルの創設者であると、ロシア語の暗号暗号のニュース・アウトレットが報告 しています。

今年の1月14日には、パベル・ニャシンは束縛されて、隠れた襲撃者のグループに殴られた。情報源によると、攻撃者は2400万ドル(425,000ドル)相当のルーブルといくつかの重要な文書を盗んだ。攻撃者はまた、住居内のすべての電子機器を破壊

“彼らは家に現金があることを知っていたので、最後に金庫を持ってきました。それには2億4000万ルーブルに相当する額と多くの重要な文書が含まれていた」

その後母親と共に住居を移動したわけですが、その先で4月30日死亡が確認されたようです。

警察は事件として扱っているとか何とかで、
ここまで聞くと「殺されてるんじゃないか?」と考えてしまいますよね。

まあ若くても急死することはありますから100%じゃないですが、話の流れからするとたぶん殺されてますよね・・・。

日本は海外に比べると、圧倒的に犯罪が少ない国だとは思いますが、
自分が稼いでいる事を人に言いふらすのは危険な行為だというのは明らかです。

去年も日本国内では仮想通貨強奪をもくろんだ殺人事件、誘拐事件なども発生していますし、例え親しい友人といえど、自分が仮想通貨をいくら持っているというのは明かさないほうが賢明でしょう。

ただでさえ、仮想通貨は海外などを経由すると通貨の流れを追いかけるのが難しくなるため、犯罪に利用されるケースが多いですから、

ネットで「仮想通貨で〇億持ってます」「〇千万円稼ぎました」「〇〇BTC持ってます」なんて事を公表しないように十分ご注意ください。

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